心不全・心筋症専門研修施設に関するQ&A

多職種カンファレンスに関して

Qカンファレンス記録の提出方法は、 添付書類3「多職種カンファレンス記録のコピー」とあります。
具体的にはどの程度の資料が必要でしょうか?
A後日、ホームページからダウンロードいただく、指定の申請書には各施設のカンファレンスの開催頻度の記載、参加する職種のチェックリストがございます。 指定された枠内に、各ご施設の取り組み内容について要約してご記載いただけますようお願いします。
各施設ごとに開催概要が異なるため、規定の様式を設けておらず、申請書の枠内に記載いただく概略を重視しております。

添付資料資料は、

1. 申請から遡って過去3ヶ月のカンファレンス開催日

2. 実際のカンファレンスの記録2回分を目安に個人情報に配慮して提出いただけますようお願いします。

Impella件数のカウント方法に関して

Q同一患者に対して、複数回Impellaを使用した場合(例:CPから5.5のescalationなど)、どのようにカウントしますか?
A使用したImpellaの本数ではなく、症例数でカウントでお願いします。
つまり、同一患者におけるImpellaのアップグレード(CP→5.5)に関しては、1症例としてカウントをお願いします。ただし、病院をうつってアップグレードした場合は、転院先の施設経験数として1症例カウントいただくことは可能です。

心筋生検及び心臓MRIの必要実績数について

Q新規申請において、必要な心臓MRI・心筋生検症例数について教えてください。
また、経カテーテル的心筋生検のみが対象でしょうか?
開胸による外科的心筋生検も対象でしょうか?
A「研修施設認定に係る細則」研修施設認定要件において、第2章の第3条に、申請前年までの過去3年間において、「③ ⼼筋⽣検および⼼臓MRIをそれぞれ15例以上、かつ合計90例以上実施していること。」と記載しております。

*件数に関しては、3年間の合算を報告ください。

*心筋生検については外科的心筋生検も含みます。

M-TEER施設更新時の措置に関して

QM-TEER施設認定証は2026年6月30日付で有効期間が終了しておりますが、現在、認定更新申請受付期間のため、2026年8月1日から10月31日まで申請中です。

現時点では更新後の認定証は発行されておりません。そのため、提出可能な最新の認定証は有効期限が終了したものとなる状況です。
どうしたら良いでしょうか?

Aこの度の第1回研修施設募集時期が、M-TEERの施設認定証の更新時期に重なってしまい、ご迷惑をおかけしております。
部会でも検討させていただき以下の対応に統一させていただきます。 

申請書には、旧認定証にある認定期間を記載し、申請書に「更新手続き中」のチェック欄にチェックをお願いします。
その上で、旧認定証の写しをご提出ください。書類審査の際に、部会から日本循環器学会への更新手続きが行われているか、更新可能かどうかを確認させていただきます。第2回以降の研修施設募集は、毎年1月申請予定のため同様の問題は起こらない予定であり、第1回研修施設申請における移行措置とさせていただきます。

申請書のチェック欄↓